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SDGsの取り組み

東海電子 ×SDGs

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGsは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた、2030年までにより良い社会の実現を目指す国際目標です。

「誰一人取り残さない」を理念とし、環境・社会・経済の3側面から17の目標と169のターゲットが設定されています。
国や自治体だけでなく、企業や市民などあらゆる主体が連携し、達成を目指す普遍的な目標です。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

3 すべての人に健康と福祉を

SDGs 3 すべての人に健康と福祉を Good health and well-being
3.5 麻薬乱用やアルコールの有害な摂取を含む、薬物乱用の防止・治療を強化する。
3.6 2030年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。

アルコールと健康、アルコールとメンタルヘルス、アルコールと生活習慣、アルコールと労災、アルコールと運転、いまや企業活動とアルコールの問題は、無関係ではありません。

アルコール検知器を使用することで、飲酒の問題を身近に考える契機にする、知識がなく多量飲酒を続ける社員への、飲酒習慣介入の契機とする。いまや、アルコール検知器は、飲酒運転を防止するだけの機器ではないのです。

私たち東海電子のアルコール検知器と点呼システムは、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」への貢献を事業そのもので実現しています。

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私たちは、
『社会の安全、安心、健康を創造する』を
経営理念に掲げ
3つのテーマについて
SDGs(持続可能な開発目標)に取り組みます。

環境負荷低減・持続可能な
ものづくり

私たちは、製品づくりから梱包、設備運用に至るまで、環境負荷の低減・サステナブルなものづくりを重要なテーマとして取り組んでいます。

  • 梱包箱 アメリカンロック仕様変更
    梱包箱をアメリカンロック式に変更し、テープ使用量の削減・リサイクル性向上・作業効率改善を実現しました。
  • LED化
    工場・事務棟の照明をLED化することで、消費電力を大幅に削減し、CO₂排出を抑制。
    長寿命で廃棄物も減らせるため、環境負荷の低減に貢献します。

働きやすさと産業DXの推進

私たちは、クラウド技術を活用したDXと、多様な働き方を支える制度づくりの両面から、働きやすく生産性の高い職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 東海電子製品 クラウドシステム
    クラウドシステムの活用を通じて、省エネルギー・ペーパーレス化・多様な働き方を推進しています。
    環境負荷を減らしながら、持続可能な働き方を実現します。
  • ホワイト物流賛同企業
    ホワイト物流推進運動への参加により、輸送効率化と労働環境の改善を実現。
    CO₂排出削減と働きやすい職場づくりを通じて、持続可能な物流を目指します。
  • フレックス・テレワーク推進
    通勤による移動を減らし、CO₂排出を削減。
    多様な働き方を支援し、ワークライフバランスの向上に貢献します。

地域・社会・世界との共生

私たちは、「命を守る技術」を社会に広げるとともに、地域環境の保全や国際協力など、社会とのつながりを大切にした取り組みを行っています。
取引先や地域社会と協働し、安全で持続可能な社会の実現を目指しています。

  • パートナーシップ構築宣言
    取引先との共存共栄を目指し、公正で持続可能な取引関係を推進。
    企業間の信頼と協働を通じて課題を解決し、共に100年先も続く企業へと成長していけるパートナーシップを築いてまいります。
  • スリランカODA、ベトナム進出
    海外でのアルコール検知器普及を通じ、飲酒運転による事故や犠牲を減らし、安全な交通社会づくりに貢献。
    交通安全文化を広げ、命を守るグローバルな取り組みを推進しています。
  • アルコールインターロック普及活動
    アルコールインターロックの普及を通じて、飲酒運転の防止に取り組んでいます。
    飲酒運転を未然に防ぐことで、交通事故による人的被害を減らし、安心・安全な社会づくりに貢献。
    また、社員や地域の方々に安全運転の意識を浸透させる活動としても位置付け、社会全体の持続可能性向上に寄与しています。
  • 石部棚田のオーナー制度参加
    地域と連携した米作りを通じて、自然との共生や食の大切さを学び、環境保全と地域活性化に貢献しています。